深夜に育まれるアイデア

深夜に育まれるアイデア

セルフイメージ

夜眠っている間に、知恵、アイデア、構想があふれ出てくる様子です。

アイデアの生まれる場所の象徴として、学習机を描きました。

あちらの引き出し、こちらの棚から、先入観をまとわない、自由な考え、思いが飛び出します。

思い思いに散らばるアイデアの断片を組み立てるために、小人達がせっせと働いています。

大勢の小人は全員で一体で、ボスはいません。

机の上では、半切りのサッカーボールを土台に、なにやら交信機のようなものが作られています。

このアイデアはすでに、窓の外に現実化され、稼動しています。

学習机は、自由な構想を練る場所でありつつも、ときに、教科書的になったり、煮詰まってしまう場所でもあります。

自分の頭の外からの刺激が欲しい時には、左の引き出しに生まれたばかりの子猫を投入します。

すると、この猫達は、どこか知らない場所で意外な姿に成長し、意外な場所から姿を現します。

今夜は、ゴミ箱の中から不思議な獣となって飛び出てきました。

小人達は、自分達で放ったものに驚かされます。

けれど、何が出てきても、自分達が仕掛けたものなので、安全です。

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