塔の上

塔の上

セルフイメージ,いたやゆきえ

Mさん(女性)のイメージ画を描かせていただきました。
ありがとうございました。

最初、霧の中の高い塔をどんどん上がっていく感じがしました。
絵は、塔の上の見渡しの良い部屋です。
地に足のついた、しっとりとした大人な雰囲気がしたので、パープルのドレスの女性、カーテンの曲線、全体の色合いで表しました。
窓際に鳥のようなものがいました。
鳥は自由に飛びまわりますが、像のようにどっしりとしているようにも感じます。
生きているような像のような、中間的な絵にしました。

レスの女性は、いつも遠い高みを見つめています。
心に決めた目標や強い意志を感じます。
見つめる先の羽のようなオブジェは、理想や高揚感のシンボルです。
自立した女性と同時に、子供のような、天真爛漫なはしゃいだ少女もいます。
楽しく着飾り、集まってくる友人達に、楽しいものをどんどん与えています。
受け皿の広い彼女の世界には、個性的な友達、不思議な友達も多く訪れます。

ニュートラル・ポイント

ニュートラル・ポイント

セルフイメージ,いたやゆきえ

これから何にでもなれる、ニュートラルな位置にいるイメージです。

中央にある成長し始めた水晶は、これからどんどん形を変えていきます。

ブルーのジャケットの青年は、純粋に正当に世界を観察します。
反対側にいるスカートの男性は、ジャケットの青年の中にいる、常識の外の視点をもつ一面です。
扱いによっては、いたずらをする悪い存在にもなりますし、独創的な遊びをもたらすガイドにもなります。

この2人以外にも、周囲には対極なものがあふれています。
たとえば、火と水のボール、新旧を現すと思われるレコードとディスクです。
どれをどのように取り入れて自分の世界を作っていくかは、アドさんの自由です。

奥には宇宙への窓が解放されていて、アドさんが意識的に計画できる以上の望ましい出来事や状況が運び込まれます。

左上の階段から降りてくるのは、これからアドさんの人生に参加してくる仲間達です。
しずく型の中の花は、女性的な愛らしさ、柔軟性のある情熱です。

全体的にキラキラした色合いは、純粋さを表現しています。

帰る場所、拠り所

帰る場所、拠り所

セルフイメージ,サンプル
30代男性のイメージ画です。

テーマは、「帰る場所、拠り所」です。

どこで遊んでどこで冒険しても、旅先で怪我をしても、いつでも帰ることのできるところがあります。

大きな女性のイメージが現れましたが、実在の女性かもしれませんし、見守っている女神かもしれません。
もしくは、自身の中の女性的な安定ややすらぎの感覚かも。

上空には、様々な世界への扉が開かれ、どこへでも自由に行くことができます。

また、その時々の目的に合わせて、いろいろな乗り物を使うことができます。
豪華な気分に浸りたいときの大型客船、遠くまで行きたいときの宇宙ロケット・・・そして、身軽に着の身着のままで歩みたいときの紙飛行機等々。
酷使した乗り物は、この場所へ戻り、癒しのオーラに包まれて回復していきます。

自分との対話

自分との対話

セルフイメージアート,板谷雪枝

Yさん(女性)のイメージ画を描かせていただきました。
ありがとうございました。
テーマは「自分との対話」です。
着物を愛している方でしたので、和風なイメージなるかなと想像もしたのですが、思い切り‘和’というよりエスニック感のある世界に思えました。
最初に、女性が向かい合っているのが見えました。
ふたりは同じ人物です。
この世に降りている自分と、ハイヤーセルフもしくはガイドでしょうか。
コンタクトを取り合いながら行く道を見つめています。
剣は、ハイヤーとの強いつながりの象徴です。
細くて長い剣です。
強いけれどマッチョではない、しなやかでピンと張ったような強さを感じたので、この剣や木、橋の形で表現しました。
右側の塔は、Yさんが生まれる時に携えてきた‘誓い’です。
常に平和や優しさを選択しよう、というような内容です。
川の奥から流れてくる三角は、人生に贈られるギフトです。
人との出会いや発見、成長等の喜びがこめられています。
ギフトは人生の然るべきタイミングで自然に開封されるようになっています。
心をオープンにしていると、ギフトに気が付き、受け取ることができます。

花畑の少女

花畑の少女

スピリチュアルアート,板谷雪枝

小さな花畑ですが、目線はさらに低く小さくなり、花の茎大きな幹のように見え始めました。
少女が森となった花畑の奥へ歩いて行きます。
個性的な花の妖精達が少女を葉陰からのぞいています。
いつも見下ろしていた小さな花畑の中は、奥行きが広い妖精の世界でした。
花や葉は触れなくても感触が伝わるくらい、エネルギーを発しています。
どんどん奥へ進むと、明るい出口が見えてきました。
グリーンマン達が、そこへ出てみてごらんと誘導しています。
身近な植物に大きな世界を見ることになった少女は好奇心のままに明るみに向かって進みました。

学びの広場

学びの広場

ヒーリング,セルフイメージ

私のヒーリングの先生のイメージです。

広々と開けっ広げな広場で、思い思いに集った人々に語っている教師の図です。
広場は壁等の囲いはありませんが、さまざまな結界が張られています。
誰でも入ることができますが、ネガティブなエネルギーはすぐに無効となります。
常に穏やかな場が保たれています。
教師の背には知恵がわきあがる泉があり、噴水のように、広場のオブジェとなっています。
その上には、異次元への出入り口があり、様々な世界へと通じています。
浮遊する蝶のシルエットとリボンは、女性的な柔軟性のシンボルです。

尽きないエネルギー

尽きないエネルギー

セルフイメージ

切り立った岩山群と地平線まで見える平地の境目にひときわ大きな岩肌の山が見えました。
山のてっぺんからエネルギーが放出されています。
火山のような形態ですが、火のような激しいものではなく、もっとソフトなエネルギーです。
静かでソフトですが、強く的確に進みます。
色は白く輝き、透明感があります。
あふれて地に流れ出した分は、白い川になります。
山頂にいるシルエットは山の守り神と女神です。
たくさんの生き物が、山からのエネルギーのボールをキャッチしようと周囲へやってきます。
このボールを手に入れると、心身が軽く活発になります。
右手の街は、山のエネルギーにより稼動している街です。
左奥のピラミッドは、理性・制御の役割として働き、この地域が略奪されたり、または自ら疲弊しないようにバランスを保っています。

奥行きの広い建物

奥行きの広い建物

セルフイメージ,サンプル

Nさん(男性)のイメージ画です。
あけっぴろげで風通しの良い建物が浮かびました。
新しいものを受け入れつつ、離れて行くものは快く手離し、ゆったり流れに任せています。
用事を済ませて通り過ぎる人もたくさんいますが、留まって長く過ごしている人達も多いです。
自然な流れに任せながらも、知識や知恵を吸収しています。
光のボールが留まる場所があり、この建物を太陽のように暖めています。
内側の建物の中にも空があり、内に入るほど奥行きがあります。
日差しを浴びた大きな木のてっぺんには、王冠が掲げられています。
王冠は葉の中に隠して、目立たせたりはしないのですが、何かを創り上げたり根付かせたりする力を持っています。
王冠には目の形の飾りが付いています。
この目は、様々な角度、様々な人の視点で物事を見通すことができるのです。

森の秘密の友達

森の秘密の友達

201505-02-forest-l

前回ご紹介しました、Aliceさん(仮名)の娘さんHaruちゃん(仮名)のリーディングイメージです。


Haruちゃんは、表に表わさない時にも、内面ではとてもお喋りです。
Haruちゃんの心の中の澄んだ森の中には、たくさんの仲間が集まります。
気持ちの優しい動物や小人、大昔の生き物、妖精、見たこともない形の生き物たち。

Haruちゃんは、言葉だけでなく、たくさんのコミュニケーション方法を知っています。
たとえば、ふだん森では見ることのできないイルカを呼ぶこともできます。
イルカを呼ぶときに必要な泉は、わんたくんが協力して作り出します。
Haruちゃんとイルカがお話するときには、美しい水色のボールを利用します。
ボールはまるで、液体でできた地球にも見えます。
イルカはたくさんの知識があり、お願いすると驚くようなことをいろいろ教えてくれます。
イルカのお話を、Haruちゃんは森のお友達にも聞かせてあげています。

Haruちゃんの隣で、鹿にもたれて眠っているのは、HaruちゃんのママのAliceさんです。
この世界の中では、AliceさんはHaruちゃんと同い年の女の子でした。
お友達かもしれませんし、姉妹かもしれません。
ふたりは、安全な森で、いつも裸足で駆け回って遊んでいます。

私の場所

私の場所

セルフイメージアート,板谷雪枝

友人Aliceさん(仮名)のリーディングイメージと、感じ取ったストーリーです。

タイトルは「私の場所」です。


先入観にとらわれず、子供のような好奇心と感情で自分の場所を形成していきます。
この時は、Aliceさんの場所は、ちょっと変わった形の木でした。

幹の中心にあるペンデュラムがAliceさんに適した場所を選んでくれます。

そこに活力である青いエネルギーをともすと、たちまちAliceさんのお気に入りの居場所に形作られます。
この炎は、お友達におすそ分けすることもできます。
今日も、小さな友人が、少しだけエネルギーを持ち帰りました。

時計の文字盤は飛び出て絡み、時間はあってないようなものであり、Aliceさん特有の時を刻みます。

一見役に立たないもの、気まぐれなもので溢れますが、Aliceさんにとっては全て意味のあるものです。

時折、女性らしい美しいドレスや靴、宝石を楽しむこともありますが、いつも必要ではありません。

いつも、大きなカバンに旅の準備がしてあり、視界より更に向こうに待ち構えている楽しい世界を見張っています。

木の根元には、ジャンルがバラバラな本が収納されています。
本の奥には、Aliceさんにとっては予想外な街がいつのまに現れ、白い住人達が出入りしています。
もしかすると、本の中の世界の街や住人かもしれません。

意図したものではありませんが、その街は壊さずに、こんなものがあっても面白いかも?!と許容して放置してあります。

幹に座って本を読んでいるのは、Aliceさんの娘さんのHaruちゃんです。
ママとそっくりな大きな目で、ママと同じくらい自由人です。
ふたりはお互いの自由を尊重することを知っていますが、お互いを自分自身のようにも感じています。

左の大きな葉は眠る場所です。
ここで休息し、たくさんのメッセージを受け取ります。

わんたくんは、この木から生まれたハープが気に入り、ここで毎日演奏の練習をしています。
このハープは気まぐれで、毎日形も音も変わるので、演奏の練習には終わりがありません